巻き爪改善ガイド

巻き爪の治療にはお金がかかる?

どんなケガや病気でも、治療する際に気になるのは
治療にかかる費用のことですよね。

保険が効く治療ならまだしも、保険が効かない場合はなおさら不安…。

 

例えば、巻き爪の治療法は保険の対象外のものが多いので、
「ちゃんと治るまでにどのくらいの費用がかかるんだろう」

と心配になってしまうのも無理はありません。

 

実際のところ、巻き爪の治療にはどこまで膨大な費用はかかりません。
もちろん病院によっても費用の設定は異なりますが、

巻き爪が治るまでだいたい1〜数万円程度というところが一般的。

 

ただし、巻き爪治療費用は、
その症状の度合いや治療法によって大きく左右されます。

まずは、症状の進行度合いと、症状に合った治療法について
医師のカウンセリングを受けましょう。

 

ワイヤー治療の費用ってどのくらい?

現在、巻き爪の治療法としてメジャーなのは、
爪に2つの穴を開けてワイヤーを通すという方法。

ワイヤーが持つ“形状記憶機能”を利用して、
巻いた爪を徐々にまっすぐに伸ばすという方法です。

 

このワイヤー治療は、残念ながら保険適用外!
…となれば、当然のことながら費用のことを気になるハズ(笑)。

 

病院によって多少の差はありますが、
初診の費用はおよそ1万円弱〜1万5千円程度

(ワイヤーの値段と治療費を含む)
その後、通院の度に2千円〜5千円支払う程度のようです。

 

ワイヤーは、数カ月に1度取り換えればOK。
1本の巻き爪を治すのに半年〜2年前後かかるようですが、

必要な費用としては大体で3〜5万円程度が相場のようです。

 

ただし、治療期間が長くなれば、
当然のことながらワイヤーを新たに購入する必要も出てきますので、

その分だけ費用がかさんでいくことになります。

プレートを貼る治療法の費用は?

巻き爪治療の代表的な方法の一つとして、
爪にプレートを貼るという方法があります。

 

このプレートも、ワイヤーと同様に“形状記憶”の機能があり、
これを爪に貼ることによって巻き爪が徐々に元に戻っていくというわけです。

 

「ワイヤーを通そうにも、爪を伸ばすことができない」
という場合に便利な治療法ですね。

 

ワイヤーによる治療法と同様、
病院やクリニックによって費用は多少異なりますが、

1本5,000円前後というところがほとんど。
やはりこの方法も数カ月〜2年程度の治療期間を要しますので、

トータルの費用は数万円といったところです。

 

巻き爪の手術にかかる費用は?

巻き爪が進行している場合、
ワイヤーやプレートといった矯正治療では対処できない可能性もあります。

 

この場合は、手術で爪の幅を狭くし、
爪と皮膚の間に貯まった感染炎症組織を掻き出すことが必要になります。

 

巻き爪の手術は痛い!と思われがちですが、
最近の手術は痛みもだいぶ軽減されていますし、

皮膚消毒⇒麻酔⇒手術終了まで30分以内で終了してしまうんです!

 

もちろん、入院の必要もありません。
あとは何度か通院するだけでOK!

ワイヤー治療やプレート法に比べると
手っとり早く巻き爪を治すことができますので、

好んで手術を選ぶ方もいるようです。

 

気になる費用も、驚くほどリーズナブル!
手術自体が7,000〜10,000円程度である上に、保険も適用されます。

 

初診料や血液検査、術後の通院費用まで含めても、
費用はトータルで20,000円以下。

 

手術=高いと思われがちですが、
実際は矯正治療よりも安く受けられるんですね◎

 

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