巻き爪改善ガイド

外反母趾ってどんな症状!?

巻き爪と同様、多くの日本人を悩ませる外反母趾
外反母趾とは、簡単に言うと足の指(親指)の変形

一言で外反母趾といってもいくつかのタイプがあり、
その原因や治療法は様々です。

 

■靭帯性外反母趾
足親指が外側に向いていくタイプの外反母趾。

 

 

■仮骨性外反母趾
足親指の付け根の骨が出っ張ってしまう症状。

 

 

■混合性外反母趾
靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾の両方の性質をもったタイプ。

 

 

■ハンマー性外反母趾
足指がハンマーのような形に縮こまり、上を向きすぎてしまうもの。

 

 

■病変性外反母趾
リウマチなどの病的要因が伴って外反母趾が発症しているタイプ。

 

 

実は外反母趾と巻き爪には、
原因や治療法などで重なり合っている部分があります。

そのため、巻き爪の治療法や専門院について調べて行くと、
必ずといっていいほどこの「外反母趾」というキーワードが出てくるのです。

外反母趾も巻き爪も、原因は○○!

外反母趾も巻き爪も、「足の歪み」「体の歪み」といった
共通の原因によって発症することが分かっています。

 

なぜ、身体が歪んでしまうのか?

 

その元凶は、足に合わない「靴」にあります。
足の裏や指は、身体の全体重を支えるという役割を担当している上、

地面からの衝撃を吸収するという極めて重要な任務を背負わされています。
もしも、足が上手に衝撃を吸収できないと、

その衝撃はそのまま腰や内臓に電波することになり、
身体にとって大きな負担を与えることになってしまうのです。

 

蓄積した衝撃は、やがて身体の歪みにもつながっていく…というわけ。

 

ところが最近は、デザイン重視の靴選びをする方が増えてしまったために、
爪先が窮屈な靴やかかと部分が貧弱な靴を履いている方が急増!

これでは爪先に力が入らず、歩く時にきちんとふんばることができません。

 

爪先が衰えると、やがて爪が巻いてしまったり、
足の指の骨が変形してしまったり…と、

様々なトラブルを引き起こすことになりかねません。

 

窮屈な靴
⇒足のトラブル

⇒足でうまく踏ん張れない
⇒内臓に余分な衝撃が加わる

⇒身体の骨格が歪む
⇒歩く時の姿勢が歪む

⇒足に力が入らない
⇒巻き爪悪化…

 

 

一旦、この悪循環にハマり込んでしまうと、
そこから抜け出すのは思いのほか大変です。

巻き爪や外反母趾を予防するためにも、靴選びは慎重に★

巻き爪と外反母趾に効果的なストレッチ

巻き爪と外反母趾の背後には、共通の原因が隠れています。
つまり、外反母趾の人は同時に巻き爪になるリスクも高く、

反対に巻き爪の人は外反母趾になる可能性が高いわけ。

 

そこで、この2つの症状を同時に回避するために
オススメの本をご紹介しましょう。

 

山田光敏さんの
『かんたんストレッチで外反母趾・巻き爪が治る本 1日5分で痛みが消える!』

 

この本では、「痛みナシ!」「道具いらず」「短時間」でできる
なんとも楽チンなセルフケア法を分かりやすく教えてもらえます。

 

症状のセルフチェック表がついているので、
自分に必要なストレッチだけを選ぶことが可能!

正しい靴の選び方や、
足のトラブルを回避するストッキングのはき方など、

役立つ知識も満載です。
(PHP研究所 1260円)

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