巻き爪改善ガイド

爪で健康状態が分かる!?

「爪は健康のバロメーター」
という言葉があります。

普段、あまりじっくり爪を観察したことがないという方も多いかもしれませんが、
病気になった場合、爪の色や厚み、

形状などが変化してくることがあるんですよ!

 

健康な人の爪はキレイな桜色をしていますが、
感染症になった場合は爪の色がくすんだ色になってしまいます。

また、爪にラインが入っている場合は、
子宮にトラブルが起きている可能性大!

 

爪の色調や形が教えてくれることって意外とあなどれないんですよ★
内臓の疾患がある場合、

手・足20本の全ての爪になんらかの変化が現れるとも言われているんです。

 

逆に、爪の健康状態が身体に与える影響もあります。
例えば、巻き爪や水虫。

爪を不潔にしていたり、いつも深爪をしていたり、
合わない靴で爪に過度の負担をかけたりしている場合、

爪が変形して巻き爪になってしまったり、
細菌が繁殖して水虫になってしまったりするです。

 

健康な爪ってどんな爪??

爪の健康状態が巻き爪の発症を左右する可能性があることは既にお伝えした通り。
しかし、そもそも“健康な爪”ってどんな状態なのでしょうか?

爪の健康度を測るポイントに照らし合わせて、
ご自分の爪の健康状態をチェックしてみましょう。

 

★爪の色は淡いピンク色かどうか?
★爪(爪甲)の表面に傷やラインが入っていないか?

★爪(爪甲)の表面に艶があるか?
★爪に弾力があるか?

★爪がカサついていないか?

 

そもそも爪は皮膚の一部ですから、
肌の状態をケアするように爪の健康にも気を使わなければなりません。

健康な肌や爪を保つためには、なんといってもバランスの取れた食事が大切!

 

栄養や水分が不足した爪は巻きやすいので、
巻き爪を発症するリスクが高くなります。

 

不足しがちなビタミンやミネラルなど、
「健康な美肌づくりに効果的」と言われる食材は爪にも効果アリ◎

積極的に摂取するようにしましょう。

 

無理なダイエットなどはもってのほかです!!

爪を強く&健康にして巻き爪を予防するには…

巻き爪予防には、爪を強く・健康にすることが第一です。
弱い爪は巻きやすいですし、巻き爪になった際の矯正治療も困難です。

(方法によっては、爪にドリルで穴を開ける必要があるため)

 

また、日常生活の中でも、
爪先が割れて指先を思うように使えなくなったり…等々、

なにかとトラブルが起こりやすいものです。

 

爪を健康にして巻き爪などのトラブルを回避するためには、
前項で述べた通りまずは“栄養”が必要。

 

そして次に必要なのが、爪周りの“保湿”です。
乾燥した爪は折れたり曲がったりしやすいものなので、

巻き爪などのトラブルの元にもなるのです。

 

ハンドクリームでも良いので、クリームやオイルで爪〜爪周りの皮膚を
コーティングしてあげるように心がけるようにしましょう。

 

また、付け爪や人工爪(アクリル樹脂)を装着すると、
爪の水分の蒸発が妨げられ、爪が弱くなってしまいますのでご注意を★

 

 

…そろそろ、みなさんも気づいていますよね?

 

爪のケアは、顔のスキンケアとほとんど一緒!
肌だって、シミやニキビなど厄介なトラブルは“

乾燥”や“栄養不足”から始まりますよね。

 

肌をいたわるように、爪の健康もいたわる…
ほんの小さな心がけ一つで、

厄介な巻き爪を予防することができるんですよ◎

 

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