巻き爪改善ガイド

巻き爪ケアには痛みがつきもの?

巻き爪のケアというと、爪の根元の細胞ごと除去してしまったり、
爪をはがしたり、ドリルで穴を開けたり…と、

いかにも痛そうな治療法をイメージしがちではありませんか?

 

痛くて歩けないほど辛いのに、「痛そうだから」「切るのは嫌だ」
「料金が高い」…と我慢している方も多いのではないでしょうか?

 

実際のところ、巻き爪治療はそんなに恐れるほどのものではありません!
最近の巻き爪ケアは、“切らない”方法が主流。

しかも、即効性がある上に、痛くないんです!
「巻き爪ケアには痛みがつきもの」という時代は

もう終わったと言っても過言ではないでしょう。

ドイツで生まれた“痛くない”巻き爪ケア法

巻き爪,痛くない

「巻き爪ケアの先進国」と言えば、
みなさんはどこの国を思い浮かべるでしょうか?

 

正解は、ドイツ。
ドイツで生まれた「BS SPANGE」という巻き爪ケアは、

身体にかかる負担がないことで有名。
日本でも注目されているんですよ★

 

BS SPANGE(ビーエス・スパンゲ)というケア法は、
爪の表面に半透明のプレートを固定するという方法。

皮膚や爪を傷つけたりすることがないため、
処置中も処置後も痛くないのが特徴です!

 

このプレートは、0.3ミリほどの太さの特殊なグラスファイバーでできています。
要は、このファイバーの張力を利用して

巻き爪を本来の形に戻そうというわけです。

 

張力といっても、非常に自然な力で、
かつ爪全体に力が分散しますので、違和感はありません。

 

約1ヵ月に1度着け替えるだけで、
曲がっていた爪が徐々に矯正されていくと言う優れたケア法なんです。

 

軽度だと約3〜4カ月、中度で5〜8カ月、
重度の場合であっても約1年あれば治療が完了するようです。

 

プレートを装着している間は、爪の伸びに従ってそのまま放置。
痛くないですし、プレートは透明で目立たないので、

ネイルカラーを塗ってオシャレを楽しむことも可能ですよ♪

 

※もちろん、個人の体質や爪の状態よって、ケアの効果は変わってきます。


痛くないケア法で巻き爪を改善したい!でも、費用は…?

ドイツで生まれた「痛くない巻き爪ケア」は、我が日本でも大人気!
大がかりな手術を必要としないことに加えて、

即効的に痛みが軽減するという点が魅力的です。

 

でも…。
気になるのは、やっぱり費用ですよね(笑)。

 

これは巻き爪ケアに限らず、どんな症状の治療にも共通することでしょう。
ケア費用は病院や整骨院ごとに異なりますが、

だいたい1枚が5,000円〜8,000円が相場といったところ。
2枚以上だと20%も安くなったり、

2回目以降は会員価格になってお安くなったり…と、
お得なサービスも使えます♪

 

時間も約20〜30分程度ですので、気軽にトライしてみてはいかがでしょうか。

 

※ただし、爪の性質(厚さ、硬さ、巻き爪の程度など)によっても
治療効果や治療速度には変化が出てきます。

ケアの即効性がないからといってすぐに止めてしまうのではなく、
気長に構えてケアを続けるくらいの余裕が必要ですよ☆

 

また、治療が終わった後も定期的に
「再発防止のためのカウンセリング」を実施している医院もあるようです。

巻き爪は、遺伝的な体質で“なりやすい”タイプの方もいますので、
ケアが終わったからと安心せずに

定期的にチェックしてもらえると安心ですよね。

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