巻き爪改善ガイド

巻き爪治療はもう痛くない!

自覚症状のアリ・ナシは別として、
日本人の約10人に1人は巻き爪であるというデータがあります。

 

…というのも、痛みが出ている巻き爪というのは、
すでにかなり症状が進行している状態。

爪や指先が変形しているケースが多く、炎症や化膿、
爪白癬(爪の水虫)を併発している場合がほとんどです。

 

なぜ、そんな状態になるまで放っておいてしまうのでしょう?
一つ目の原因として考えられるのは、単純に「気づかなかった」ということ。

ネイルケアをやっている人は爪の状態にも敏感かもしれませんが、
そうでなければ、なかなか自分の爪が変形していることには

気づけないものではないでしょうか。

 

2つ目の原因としては、
「巻き爪治療=痛い」というイメージがあることが挙げられるでしょう。

巻き爪の治療といえば、以前までは外科的手術で爪を切り取るのが主流。
「痛そう」「こわい」といった理由で

受診を先延ばしにしていた方も多いことでしょう。

 

ところが!

 

巻き爪の最新治療法では、もう“痛み”を恐れる必要がないのです。
巻き爪の最新治療法は、外科的な手術や痛みを伴う治療法ではありません。

プレートを爪に貼り付けて治すと言った、
ほとんど痛みを感じない治療法が主流になりつつあるのです。

巻き爪の最新治療法とは?

巻き爪の最新治療法といえば、
何といってもやはりマチプレートでしょう。

 

マチプレート装着による最新治療では、
爪矯正用の形状記憶合金プレートを爪に貼り付けます。

そして、ドライヤーなどで40℃の熱をかけて
このプレートをまっすぐにのばすのです。

 

すると、爪にも力が加わって
「プレートと一緒に自分も横に広がろう」とするので、

巻いた爪が徐々に平らになっていくというわけ!

 

曲がった爪を元も戻すような力を加える方法のため、
治療当日から痛みが楽になるというメリットがあります。

 

このプレートの上からネイルを塗ることもできるので、
この最新治療法を選択する若い女性が増えているようです。

 

ただし、最新治療法というだけあって、
どこの病院でもできるわけではありません。

 

マチプレートによる最新治療を受けられる病院は、
コチラのサイトから検索してくださいね☆

 

せっかく治療するなら、やっぱり最新の方法で治して欲しいですよね(笑)。

巻き爪の最新治療法。気になる費用は!?

巻き爪の最新治療法であるマチプレートは、
残念ながら健康保険の対象にはならないようです。

今のところ、日本で健康保険の使える爪矯正具自体がないんですね…。

 

ただし、重度で爪が変形していたり、化膿したりしている場合には
“矯正”ではなく“治療”の対象とみなされて

保険が適用になる場合もあります。
まずは医療機関に相談してみることをオススメします。

 

もし保険が効かない場合でも、
このマチプレートはべらぼうに高額なわけではないという点が救い!

1枚7,000円で、剥がれたら張りなおして
繰り返し使えるというメリットがあります。

 

マチプレートの治療には通常数カ月〜2年程度の時間を要しますので、
合計で数万円の治療費がかかることが予想されます。

初診の際に、経済的な面も含めて医師に相談しておくと安心ですよ◎

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